リオ五輪で一喜一憂した今年の夏!

未分類

今年の夏と言えばリオ五輪!私も毎日のように日本選手の活躍に一喜一憂した日々を送っていました。
どの選手の活躍にも大変感動と勇気を貰いましたが、私がリオで一番印象に残った選手はレスリングの吉田沙保里選手です。
4連覇という偉大な記録に挑戦した吉田選手。あんなに連勝を続けた最強選手だった吉田選手が、決勝でまさかの敗北を喫したのは本当に驚きでした。
素人ですが、けして相手選手に吉田選手が力負けしていたようには思えません。ただ「勝ち」が見えた瞬間に油断してしまった、前日の伊調選手の決勝の試合と全く同じ展開になってしまったことにも驚きました。
長い間レスリング選手として第一線でずっと活躍してきて、国民の期待も高かったと思います。
前日に伊調馨選手が四連覇を達成し、それに続けという思いと強いプレッシャーもあったでしょう。
試合後に号泣して謝り続ける吉田選手を見て、胸が締め付けられました。
銀メダルも偉大な結果です。吉田選手には胸を張ってほしいと思いました。
リオは柔道や体操など、お家芸が復活した大会とも言われています。
そんな中で私が特にうれしかったのが、シンクロの復活です。
北京まで常にメダルを取り続けた日本のお家芸と呼ばれていたのがシンクロです。
そのシンクロもロンドンではメダルなしというどん底まで落ちました。
そして「日本シンクロの母」である井村先生の元、厳しい練習にも耐えてついに復活を果たしました。
あの厳しい井村さんが笑顔で選手たちを迎えている姿を見て、選手達が泣きながら「井村先生についてきてよかった」と言っている姿を見て、心の底から「おめでとう」と思えたのでした。
沢山の感動を貰ったリオ五輪も終わり、4年後はついに東京で五輪が開催されます。
リオでの選手達の活躍を見て、4年後が大変楽しみになりました。