皮膚科に通院

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39歳の頃の話です。ある日、右の耳たぶにかゆみを感じました。見てみるとほくろが少し盛り上がったような物ができていました。気になるものの、そのまま放置していました。しばらくするとさらに盛り上がった感じに。

さすがに気になり、まだ保育園に入園していなかった娘を連れて皮膚科に通院しました。50代くらいの女医さんが診察してくれたのですが「老化してイボができることもあるけれど、まだ30代だよね。」と首をかしげられ、念のため詳しい検査ができる別の皮膚科を紹介されました。もうそれだけで「皮膚がんとかだったらどうしよう。」と不安でいっぱいに。娘とお昼に食べたドーナツの味もいまいち分からなかったくらいでした。とにかく心配なので、その日の午後一番で紹介された医者へ行きました。

そこも女医さんでしたが、検査の前の診察で「これはイボですね。」とあっさり診断されました。ほっとしたのと同時に拍子抜けしてしまいました。最初からその皮膚科にいけばよかったなと思いました。いつでも混んでいるので評判のいいお医者さんなのかもしれません。治療は、ドライアイスで固めてとってしまうというものでした。4回ほど通って無事に完治しました。

イボって、まだまだ関係のない話だと思っていました。でも、よくみると首のほくろも二つほどもりあがってイボみたいになっています。これが「首イボ」なんですかね。母にもあったように思います。「老化」だなあ。
首いぼに効果のあるクリームなんかを使って日々のお手入れにもっと手をかけなきゃいけませんね。