2016年の猛暑の不思議さ

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2016年の夏は8月に入って各地で連日のように猛暑に見舞われていて、8月は九州地方でまとまった雨が降らない状況でしたが、関東地方などには台風などの影響で洪水の被害に見舞われた地域が多かったです。
2016年の夏の気圧配置を見ると、例年とは違った配置である事を実感しました。チベットにある高気圧が猛暑の原因となっている話を聞いていて、地球温暖化と組み合わさって九州地方などを中心に猛暑日が連続していると思います。日本の周辺の高気圧が強い事で例年よりも台風の発生が少ない状態で、地球温暖化などの影響で例年よりも明らかな異常気象が発生していると感じます。

2016年の夏に発生した台風10号は日本の南海に長く滞在している事が気になって、海面上の気温が高い事で停滞しながら発達を続けている事が気になります。海水温が高いと台風が発生して、フェーン現象などの影響で更に日本は猛暑になると思います。チベットの高気圧が強い影響で、9月や10月も平年よりも気温が高くなる傾向です。
猛暑の原因はエルニーニョ現象が終息した事も一因ですが、ヒートアイランドなどの現象で各地で昼間に猛暑になっています。太平洋高気圧とチベットにある高気圧の影響で暑くなれば九州地方などで40度近くの最高気温を記録する事も考えられます。猛暑日は外出する時に熱中症に気をつける事が大切である事を感じて、外を出歩く時にこまめに水分を補給しながら木陰などで休む事が多いです。